このサイトについて

はじめに

「Fetish-log」は、スーツ・ワイシャツ・ワンピースなど、
“服を着たままだからこそ感じる魅力”をテーマにした個人サイトです。
「なぜ自分はこういう服装に惹かれるのか?」という気づきを、
言葉と記録で残していく着衣フェチ研究ログです。

サイトのテーマ

  • 着衣アダルトビデオのレビュー
  • 着衣フェチに関する考察・分析

主に成人向け作品を扱いますが、あくまで衣装や演出の魅力を中心に記録しています。

運営者について

  • 運営者:Torigara
  • 開設:2025年10月
  • 目的:着衣フェチというテーマをライフワークとするため運営しています。
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ライフワークについて

記号化されていない性癖を記号にする。
fetishとは「好き」という言葉のもう少し奥にある感覚。
理由もわからず心が反応してしまうその瞬間を、
Fetish-logは観察し記録しそして記号にしていきます。

なぜか

もう20年近く前になるでしょうか。
当時、私はある特殊なシチュエーションのセクシー画像に強く惹かれていました。
言葉では説明できないのですが、どうしようもなくその構図が好きで、
そんな画像を探して回る日々。

ある日、私は匿名掲示板にスレッドを立てました。
タイトルは「かばんの紐でおっぱい割れてる画像」。
似た画像を見たことがある人、同じ嗜好を持っている人と協力して、
どこで見れるのかを共有しあおうと思ったのです。

意外にも、同じ感覚を共有する人がそこそこいて、
スレッドは盛り上がりました。
しかし誰もその構図をうまく説明できず、
求めているものを探し続けるのは困難でした。

インターネットをあちこち巡ったり、
AVを片っ端から確認したりと、
総当たり戦の日々でした。

やがて時が流れ、
どこかの天才がその「うまく説明できないけど大好きなもの」に名前を与えてくれました。

「パイスラ」。

そう名付けられたその言葉のもと、
私の大好きな光景が“概念”として定着したのです。
以来、作品としてその光景に出会うことはとても容易になりました。


私には、まだ名前のない頃のパイスラのような、
言葉では説明しづらいけれども、
たまらなく好きなシチュエーションがいくつもあります。

Fetish-logでは、
そんな自分の中の「言語化されていないフェティッシュ」にいつか“名前”を与え、共有しあえる日がくることを目指しています。