18世紀ヨーロッパの装飾美術に由来する“宮廷的・装飾過多”な意匠。曲線フレーム、花飾り、リボンやレースの重なり、絵画的なプリントや額縁モチーフなどが特徴。衣装全体というより、スカート柄・装飾モチーフにロココ感が強い場合に付与。